今日はしっかり記事書きますよ。誰も見てませんが・・・。
今日はこの前絵を紹介したベクシンスキーさんの紹介をしたいと思います。
この人の絵を初めて見た時は不気味な絵を描く画家だなとしか思ってなかったんですよね。
でもいつのまにか興味を持って、色々この人の絵を調べるようになったんです。そして調べていくうちに、この人の独自の世界観が好きになってきて、いまでは画集までもっています。
個人的に好きなのは、前回見せた絵のなかで最後のほうの方舟の絵ですかね。
おそらく大抵の人は絵を見た印象で、この絵を描いた人は精神的に病んでいるとか思いそうですが、(俺もそうでした;)結構普通の人だったらしいです。でもほとんど外には出ないで篭りっきりだったそうですが。
この人は基本油彩がですが、CGも描くんです。とはいってもコラージュですが。
CGの方は油彩とは違った雰囲気の絵が多くて、こちらも好きですね。



油彩は好きだけどCGは嫌いって人もいるそうですけどね・・・。
ちなみにベクシンスキーの画像は250ぐらい持っています。見たい方がいましたら貼り付けますね。
興味を持った方がいましたら、ぜひ画集を買ってみてください。PCでみるよりいいですよ。
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というわけで、ベクシンスキーの絵でもいくつか貼って終わりにしたいと思います;
細かいところは明日書きますので。






3回みたら死ぬといわれている絵
俺は何回も見ていますけど・・・。まあいつかは死にますけどね。
なんだかアクリル画が上手くいきません・・・。
乾くの早いので、リターダーで遅くしてるんですが、やはり上手くいきません・・・。
やっぱり独学では難しいですかね・・・。
今日は、この前模写したもとの絵を描いたボブ・ロスという人の紹介をしたいと思います。
おそらく知ってる人もいるんじゃないかと思いますが、結構前にNHKで何年間か放送していたんですよね、この人の番組。アメリカではかなりの長寿番組だったとか。俺の第一印象はアフロでしたね・・・。
そのボブですが、この人は30分(正確には26分半)で油絵を描いてしまうんです。しかも話をしながらゆっくりと描いているのに。
この人の使っている画法はウエットオンウエット画法というんですが、それを発展させたのがボブで、ボブロス画法とも呼ばれています。
これは絵の具が湿っているうちに描いていくという画法で、ぼかしなどが簡単にできる画法なんです。
なので空や遠くにある山、水面に移る木なども簡単に描けてしまうわけです。
まったくの初心者の人が、ボブと一緒に描くだけで簡単に一枚絵が描けてしまったという人もいるようです。
たしかニコニコ動画というサイトにいくつかアップされていたと思います。でもこのサイトは会員登録しないと動画を見れません;それにアニメオタクっぽいのが嫌いな人には向きませんね。そういう人がたくさんいますから・・・。自分は曲とかを落とせるので利用していますが。
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